package design@MOTHERS DAY

ひさしぶりにお仕事のはなし。
今年の母の日は5/10だそうで
それに向けてのパッケージです。
製法にこだわりのある「塩」をつかったクッキイと
クライアントさまオリジナルのブレンドになる紅茶のセットです。
少しわかりづらいですが、
茶色の組み箱にPPクリアのフタをしてサテンのリボンで巻いています。
母の日には「カーネイション」等のお花を贈るのが定番化しているようなので
お花そのものではなく、花びら(アーティフィシャル)を箱の中に入れてみました。
贈り物がメインのパッケージなので、箱を開けた時の「おどろき」みたいなのは
大事だと思います。
あと、いつもどおりこの商品の広告写真のディレクションもおこないました。

母の日には、この商品を囲んで、ゆっくりとお茶とおしゃべりをたのしんでいただければと
こんな写真にしてみました。
楽しさがつたわると良いのですが。。
商品はwebでも販売しています。
ご興味のある方はのぞいてみてください。
text:sakamoto.daisuke
package design@CHOCOLATE

最近の仕事です。
2つの商品のパッケージデザインと上の写真のディレクションをしました。
あるお店のwhiteday用の商品のパッケージでして
どちらにも、素材にこだわったホワイトチョコレートが入っています。
パッケージをデザインする上で僕の中でのルールがあります。
パッケージの本来的機能とは、「中身を包む」事です。
つまり、中身がまずあるわけです。
その中身をできるだけパッケージ(外側)に可視化して顕在化させる。
中身がそのままでてきたようなものにしたいわけです。
人それぞれ、似合う洋服が違う様に、
商品にも、その商品に似合うパッケージがかならずあるはずです。
そして、それは必ず中身からにじみでてくるものであるべきだと思うのです。
この商品でいえば
お客様はどんな味のチョコレートかを味わう前に手に取って購入されます。
箱を開けて中身を味わうまでは、パッケージのみがその商品の全てになります。
だからこそ、あまりに中身と乖離したパッケージではデザインの効果が
意図した方向と真逆に働いてしまう場合があるのです。
「パッケージから期待したほど美味しくなかった」
こんなふうにならないように、
パッケージは良くも悪くも、中身からにじみでるべきだと、僕は考えています。
text:sakamoto.daisuke
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